浅野拓磨<世界への挑戦>支えてくれた家族や全ての人に感謝 



J1広島は3日、日本代表FW浅野拓磨(21)がイングランド1部リーグの

名門アーセナルへ完全移籍することでクラブ間合意に達したと発表した。

現地でのメディカルチェック後、正式契約となる。

アーセナルは移籍金500万ポンド(約6億9000万円)を用意しているという。

以上スポニチアネックスより


  浅野拓磨選手と云えば、2016年オリンピック・アジア最終予選決勝で

宿敵韓国を破りアジアのナンバーワンの座を自らの足で手繰り寄せてくれました。


  しかも、2点ビハインドの後半22分、矢島のスルーパスを受けて抜け出すと、

ゴール右隅へ叩き込み反撃の口火を切った、直後の23分に矢島が同点弾を放ち。


   押せ押せムードの後半36分パスを受けると体を反転させて

韓国のDFを振り切りと前にいるキーパー対決、鋭く左足を浅野が振り抜いた時が

ゴールに決勝弾が吸い込まれた瞬間だったのを思い出す人も多いでしょう。

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 鳴り物入りで、四日市中央工高から広島に入ったが最初の2年は

得点を挙げることは出来ず、辛抱の時期があった…3年目に開花し

今に至るが、これは彼の精神力の強さと、支えてくれた両親や家族や

小中時代のサッカーの楽しさを教えてくれた人たちへの感謝を

忘れずに頑張ってきた人間性にあると思います。


浅野選手は7人兄弟の3番目として三重県に生まれた。

 お父さんはトラック運転手、大家族のため生活は,楽ではなかったと云う。

 それでもサッカーは不自由なく小学校から地元のクラブチームに

入らせてもらって続けさせてくれたと云う。

  これは、両親の子供を伸び伸び育てようという

教育方針によるところが大きい。

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※http://youtu.be/LRaMysLYNPkより引用

  サッカーも無名ながらも中学時代から

持ち前の俊敏さとスピードで周囲を驚かせる存在であった。


 そんな彼の転機は、サッカーの名門”四日市中央工高”への入学であった。


  浅野は、温かい家庭ですくすくと育って、優しい、家族思いの浅野は、

サッカーの強い高校では遠征費とかでお金がかかると考え、

お金がかからない強くはない学校へ行こうと考えていたと云う。


しかしながら彼の才能を惜しんだ、中学の先生が説得してくれて

最後は両親も背中を押してくれて”四日市中央工高”への進学を

決めたことから「絶対にプロになって御返しをする」

と強く思ったことが今に繋がってていると云います。


浅野選手の今後の更なる活躍を期待します。