感動分岐点を超えた先にある? ”圧倒的な美しさ”の作り手! 塚本こなみ



 日本で最初の樹木医である 塚本こなみ さんの


“感動分岐点”を超えろ!との言葉には、


現世を別次元の空間に誘ってくれる、


魔法の様なパワーを感じることが出来ます。

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※https://www.ashikaga.co.jp/images/parkdayori/encyou/encyou_main.jpgより引用

  映画『アバター』の”魂の木”を彷彿させると


世界中の人が認める、「あしかがフラワーパーク」の


『大藤』を育てたのが「塚本こなみ」さんなんです。


 樹木医とは、樹木の診断及び治療、後継樹の保護育成並びに

樹木保護に関する知識の普及及び指導を行う専門家です。


簡単に言うと樹木のお医者さんです。


 彼女は、樹木のお医者さんと言う立場で、


樹木を皆が目を見張るような 立派な姿に再生するだけでなく、


その雄姿を、演出家として、たくさんの人に見てもらいたい、


自分自身も感動するほどの 樹木自身の 本来の美しさを


世に知らしめたいと言う気持ちから、


“感動分岐点”を超えろ!と言う言葉に顕しました。


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本当に美しいものを提供する!


・・・もう一度観たい、今度は家族を連れて来よう!


来年は職場の仲間と一緒に来よう!


・・・そう思わせる力とは?


「この花を観られて幸せだ」と感動させる力なんですね。


感動は共感を呼び、共有させたくなるもの。


おいしいものを食べた、面白い映画を観た


・・・そのつど、誰かに伝えたくなる。


自分の中にだけ収めておくには、勿体無い

衝撃が凄過ぎて、堪え切れない、その気持ちと同じです。


塚本こなみさんの”圧倒的な美しさ”の演出が

人の心を震わせ「感動分岐点」を 超えさせる力となっているんですねえ。


「感動分岐点」を超えた先には、人々の心を得もいえぬ幸福感で満たしてくれる

別世界が広がっているのかもしれません。


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